英語

ビジネスシーンで役立つ英語を紹介!日本語でも意味が通じる単語を厳選!

近年、仕事で英語を耳にすることが多くなってきたのではないでしょうか。

 

一昔前までは「会議」と言っていたものが、今は「ミーティング」。

同様に、「解決策」と言っていたものが、今は「ソリューション」。

 

日本語だけでもいいのに、なぜビジネスシーンで英語を使いたがるのはさておき、

それって英語でもちゃんと使える単語なのか、それとも和製英語なのか気になりませんか?

 

私たちは英語と認識している単語でも、実は日本でしか通じないカタカナ英語が飛び交っていることもあるんです。

例えば、サラリーマンも、OLも、英語で言っても通じません。

(サラリーマンは「business person」、OLは「office worker」です)

 

でも反対に、ビジネスシーンでカタカナで使っている単語の中にも、ちゃんと英語と同義で使われている単語があります。

今回は、英語でも日本語にしても、意味が通じる単語の中から、近年特にビジネスシーンで使われている単語を厳選してご紹介します。

ビジネスシーンで役立つ英単語厳選10個

ビジネスシーンで役に立つ英単語を10個集めました。

これを覚えていれば、日本語でも使えますし、英語で話すときもその意味のまま使うことができます。

 

英単語をご紹介するにあたり、意味と例文も添えましたので、一緒にチェックしてみてくださいね。

それでは早速見ていきましょう!

①アサイン / assign

意味)指定する、任命する

例文)I think we have to assign more people to that project.

⇒私たちはそのプロジェクトにもっと人をアサインしなければならないと思う。

②アジェンダ / agenda

意味)議事内容

例文)This is the agenda for the meeting.

⇒これが会議のアジェンダです。

③イニシアチブ / initiative

意味)主導権、率先力

例文)Our boss lacks initiative.

⇒私たちの上司ってイニシアチブに欠けるよね。

④エビデンス / evidence

意味)証拠

例文)There is no evidence that he was wrong

⇒ 彼が間違っていたっていうエビデンスは無いよ。

⑤オーソライズ / authorize

意味)許可する、認可する

例文)My boss authorized me to sign the papers.

⇒上司は私に書類にサインするのをオーソライズした。

⑥コミットメント / commitment

意味)約束、言質

例文)I made a commitment to work hard.

⇒私は一生懸命に働くとコミットメントした。

⑦シナジー / synergy

意味)共同作用、相乗効果、

例文)We have to think about the synergy with other products.

⇒他製品とのシナジーを考えていかなくてはならない。

⑧ジョイン / join

意味)加わる、加入する

例文)I decided to join a new project.

⇒新しいプロジェクトにジョインすることにしたよ。

⑨ナレッジ / knowledge

意味)知識、情報

例文)Does the person have sufficient knowledge?

⇒その人は十分なナレッジを持っているの?

⑩バジェット / budget

意味)予算

例文)The budget is within 1 million dollars.

⇒予算は100万ドル以内です。

ビジネスシーンで役立つ英単語を覚えるために

今回ご紹介した10個の英単語は、明日から使えるような、いま日本の企業でもバンバン使われている言葉です。

最低限、上記の10個は覚えておきたいところです。

 

もっと応用編に進むなら、普段から、周りで話されているカタカナが、和製英語なのか、それとも英語でもそのまま使えるのかを意識して調べてみると、語彙力が深まります。

 

「英語だと思っていたけど、アメリカ人に言ってみたら通じなかった」なんて経験をしてみるのも良いですよ。

そういう経験をした時の英語って絶対忘れないものです。

 

あとは、今回紹介したような英単語を率先して積極的に使ってみるのも、習得するには良いトレーニングになります。

ぜひインプットしたらアウトプットもして、自分の使える語彙を増やしていってくださいね。

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