英語

五感を使う英語学習で記憶力アップ!今すぐできる勉強の仕方を紹介!

こんにちは、ユイコです。

私は普段、五感を意識しながら英語学習に取り組んでいます。

それはなぜかというと、五感を使った勉強は、記憶力に良い影響を与えると言われているからなんです。

 

例えば、

「耳から聞いて覚えるのが得意」

「何回も書き取ると英単語を覚えやすい」

こういう声を聞いたことはありませんか?

 

耳から聞いて覚えるというのは聴覚を、

何回も書き取って覚えるというのは触覚を使っています。

 

私は英語が大の苦手だったTOEIC400点台の頃から、五感を使って勉強するということを大切にしてきました。

その結果、今は最高で925点を取れるようになったので、効果はあったように思います。

 

そこで今回は、今すぐにできる、五感を使った勉強法についてお伝えします。

自分の勉強スタイルに合うものは、是非取り入れてくださいね。

五感を使った英語勉強法5つ

 

それでは早速ですが、五感をフル活用した英語の勉強法をご紹介します。

以下に、そのポイントを5つまとめました。

①視覚:興味のある分野の英文を読む

②聴覚:覚えたいことは口に出す

③触覚:新しく出会った英単語を書く

④嗅覚:英語学習中にアロマを焚く

⑤味覚:英語学習中の水分補給は「水」

他にも五感を使った勉強法はたくさんあるのでしょうが、

私の場合は上記の5つを実践しながらTOEICを900点台に引き上げました。

それでは一つずつ解説していきます。

①視覚:興味のある分野の英文を読む


まず一つ目は、視覚を使った勉強の仕方です。

私の場合、参考書や問題集の英文を読むのがつまらない、と感じていたので、自分の興味が湧く分野で英語を読むようにしていました。

 

例えば、よく読んでいたのは下記のようなものです。

  • 英語の日本漫画
  • 英語のファンタジー小説
  • 英語のゲーム

 

一昔前は海外でしか購入できないものでしたが、今では日本でも簡単に買えるので手に入れやすくなりました。

 

ちなみに、よく読んでいた漫画はワンピース、最後まで読んだファンタジー小説はハリー・ポッター、熱中したゲームはポケモンです。

 

どれも慣れるまでは大量の英語に「ウッ」となりますが、

TOEICで600点くらいを取った時には辞書を片手にスラスラと読めるようになっていました。

 

参考書を読んだり問題集を解いていて「頭に入ってこない」という方は、是非自分の興味あるものを見て英語を学んでみてください。

②聴覚:覚えたいことは口に出す


2つ目は、聴覚を使った勉強の仕方です。

思い出してほしいのですが、九九や元素記号、惑星を覚えるときにどうやって覚えましたか?

また、あなたが好きな曲を覚えるときはどうやって覚えますか?

 

大抵の人は覚えたいことを口から声を出して覚えると思います。

口に出して耳で覚えるというのは記憶に留めるのにとても効果的だからです。

 

聴覚は、視覚で得た情報をサポートしてくれます。

なので、覚えたいことは口で発し、自分の耳に聞かせるようにして覚えていました。

 

新しいフレーズに出会ったとき、覚えたい洋楽があったとき、どうしても聞き取れないリスニング問題があったとき、

そういうときはネイティブになりきって、自分の声に出すように徹底しています。

③触覚:新しく出会った英単語を書く


3つ目は、触覚を使った勉強の仕方です。

新しく覚える英単語は、必ず紙に書いてスペルと発音を覚えるようにしています。

 

小学生の頃、ひらがなやカタカナ、漢字の書き取りを何度もした記憶がありますよね。

当時は「なんで何回も同じ文字を書かなきゃいけないんだろう」と思っていましたが、

その経験から、私たちは手を動かす作業が記憶定着に繋がっているのだと知っています。

 

脳科学的に見ても、手と脳は密接に関係しているんだそうです。

詳しいことは割愛しますが、手をたくさん使うと、大脳皮質という100億以上の神経細胞集団を刺激するため、脳の活性化に繋がります。

 

一時期、ピアノを弾く人は認知症になりにくいからとピアノを始める人が増えました。

脳を活性化させるには手を動かすことが効果的だという理由のためです。

 

以上のことから分かるように、脳を活性化させながら英単語を覚えるには、手を動かすことが大切です。

なので、英単語を覚えるときは書き取りをしながら覚えましょう。

④嗅覚:英語学習中にアロマを焚く


4つ目は、嗅覚を使った勉強の仕方です。

香りと脳も密接に関係があります。

何かの香りを嗅いだとき、昔のことを思い出した経験があれば、それは香りと記憶が繋がっているからです。

 

集中力が上がると言われているローズマリーやペパーミントのアロマは私も愛用していますよ。

ディフューザーを使っても良いですし、ティッシュやハンカチに数滴垂らしてもいいですね。

英語を勉強するときにアロマを使い、試験直前にもアロマを嗅ぐようにすれば、それをトリガーに覚えたことを思い出させてくれるかもしれません。

⑤味覚:英語学習中の水分補給は「水」


最後は、味覚を使った勉強の仕方です。

シンプルですが、基本的には水分補給は水をおすすめしていますし、私も普段は水を片手に勉強をしています。

 

カフェインと糖の入った飲み物は、最初は気分が良いかもしれませんが、後々の集中力低下を招きます。

特に、カフェイン入りの飲料を飲むときは「集中力と元気の前借り」と心に留めておくといいかもしれませんね。

一気に脳が活性化されると、そのあと急降下するのも早いので、勉強に集中できるのはカフェイン摂取後の一時期だけです。

 

どうしても味が欲しいという方は、ノンカフェインティーのストレートや、集中力を高めるガムなどを試してはいかがでしょうか。

五感を使った英語勉強法のまとめ

今回は、五感をフルに使った勉強の仕方をご紹介しました。

どれもすぐに取り入れられるものですが、あなたに合いそうな方法は見つかりましたか?

普段の勉強に行き詰まり始めたら、ぜひプラスαで試してみてくださいね。

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