英語

英語がなぜこれだけ人気のある学問なのか、その理由を全部教えます!

こんにちは、ユイコです。

英語を勉強する人は年々増えている印象を受けます。

小学校では外国語活動が学習指導要領に盛り込まれましたし、日本企業でも昇進するならTOEICを勉強してスコアを上げるように義務付けているところも珍しく無くなってきました。

実際、英語を勉強している人は多くて、TOEICで言えば、2018年度TOEIC® Program 総受験者数は約266万人だったそうですよ。(参考:IIBC公式HP)

日本人口がおよそ1億3,000万人なので、単純計算で50人に1人がTOEICを受験しているのですから、やはり英語は人気な学問と言えそうですね。

 

一方で、なぜ英語がここまで人気のある学問として地位を確立しているのか、その理由が気になるところですよね。

そこで今回は、英語がなぜこれだけ人気のある学問なのかという理由をご説明することにしました。

いま英語を勉強し始めようか検討中の方、そして他の言語の学習とで迷われてる方に参考にしてみてくださいね。

 

英語が人気の学問である理由は3つある!

英語がこれほどまでに人気な学問である理由は、全部で3つあります。

それは、以下の通りです。

① 英語は世界共通語だから
② 将来の選択肢の幅が広がるから
③ 世界観が広がるから

もちろん、探せば他にも理由はあるかもしれませんが、主な理由を挙げるとすれば上記の3つと答える方が多いです。

それぞれの理由を詳しく書いていきますね。

 

人気の理由① 英語は世界共通語であるから

 

英語は世界共通語であるからという理由で英語学習を始める人は多い傾向にあります。

世界共通語とは国や民族を越えて使用される言語だと定義できますが、英語が世界共通語として揺るぎない地位を築いていることは、世界中に英語を話す人が何人いるかを見れば一目瞭然です。

 

その、世界中に英語を話す人がどのくらいいるのかを発信している記事をご紹介します。

オンラインで言語学習サービスを提供しているBabbel社は、『英語を話す人はどのくらいいるのか、そしてどこで話されているのか(原題:How Many People Speak English, And Where Is It Spoken?)』という記事を2017年に発表しました。

そこでは、全世界人口75億人の中で、英語を話す人は15億人いると伝えています。

つまり、5人に1人は英語を話せるということになります。

これってとても凄いことですし、英語が世界共通語として確立していることは間違い無いですよね。

 

ちなみに、英語を話す15億人のうち、英語を母語として話すネイティブスピーカーはおよそ3億6000万人しかいません。

世界の10億人以上が、英語を第二言語や第三言語として使っていることになります。

これだけ多くの人がなぜ母語以外の英語を使っているのかと考えると、やはり英語を習得しておけば世界中の人とコミュニケーションを取るに困らないとからだと考えられます。

つまり、英語は世界共通語として多くの10億人以上に受け入れられているということですね。

 

ちなみに、私はフランス語圏の語学学校に留学していたことがあるのですが、授業以外で友達とコミュニケーションを取るときは、全員が英語を使っていました。

このことを話すと「英語圏出身の友達だったの?」と聞かれることもあるのですが、友達の中に英語圏の人はいなくて、ロシア、ブラジル、スウェーデン、中国など、英語圏以外から渡仏した人が積極的に英語を使っていたんです。

フランス語を学ぶためにフランスへ行ったのに、普段は英語を使うなんて可笑しなことですよね(笑)

でも、そのくらい言語の中でも英語の存在は特に大きいんだなと体感した出来事でした。

 

人気の理由② 将来の選択肢の幅が広がるから

 

英語学習が人気を集める理由の2つ目に、将来の選択肢の幅が広がるからという理由も挙げられます。

 

人気の理由①でも解説した通り、英語は15億人、つまり世界の5人に1人は話せる言語です。

英語が分かることで、将来海外で仕事をしたり、日本にいながらでも英語を使ったグローバルな仕事をすることができますよね。

また、海外に住んだり、世界一周旅行に出かけたり、外国人のパートナーを見つけたりすることのハードルが下がりますので、一気にそれらが現実として射程圏内に入ってきます。

 

「英語を勉強していなかったら今頃どうなっていたんだろう」とたまに思うことがあるのですが、とても想像できません。

英語を勉強したから海外顧客を相手にするような仕事に巡り会えましたし、将来はアメリカで日本人留学生のために住宅提供をするような事業をしたいとも思いますし、そのための情報収集も英語で行なっていたりするので、英語がある日常が定着してしまっています。

英語を勉強してからはできることの幅が広がって、実現したい目標が大きくなったことは間違い無いですので、英語は勉強しておいて本当に良かったです。

 

人気の理由③ 自分の世界観が広がるから

 

3つ目の英語学習が人気な理由は、自分の世界観が広がるからという理由です。

英語を勉強する過程では、日本以外の文化や風習、価値観などに触れる機会が必然的に多くなるので、その分、新しい刺激となって自分の世界観を押し広げてくれます。

 

また、英語が分かると、自分により多くの情報が入ってくるので、それが結果的に自分の世界観を広げることにも繋がりますよ。

情報が多くなるというのは、どういうことかと言うと、同じことを調べたいと思った時に、日本語と英語で調べることができるので、単純計算で情報量が2倍以上になるということです。

日本語では見つからなかった情報も、英語でなら見つかるということもあります。

 

例えば、英語が人気な理由①でご紹介した、『英語を話す人はどのくらいいるのか、そしてどこで話されているのか(原題:How Many People Speak English, And Where Is It Spoken?)』という記事がありましたよね。

私はこの記事を探すときに、最初は「英語を話す人数 全世界」と、日本語で検索をかけました。

でもご紹介したいようなデータが載っている記事に出逢えなかったんですよね。

そのため、今度は「English speaker population」「English speaker worldwide」で検索し、出会った記事が上記リンクの記事です。

 

つまり、日本語で答えが見つからなくても、英語で探したら見つかることもあるんです。

こういう経験が重なると、英語を勉強していて良かったと思いますし、海外だからこその考えや価値観に出会うこともあるので、自分の世界観が広がっていると感じることが多々あります。

 

英語が人気の学問である理由のまとめ

今回は、英語がなぜ人気な学問であるのか、その理由を3つ挙げました。

① 英語は世界共通語だから
② 将来の選択肢の幅が広がるから
③ 世界観が広がるから

英語を勉強する理由は人によって本当に異なりますが、この記事をきっかけに、あなたに少しでも英語を勉強したいという意欲が湧いてきたのならとても嬉しいです!

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