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語学留学を考えたら最初に読んでほしいこと!留学後に後悔しないための行動とは?

こんにちは、ユイコです。

これから語学留学に行こうかな、どうしようかなと考えているあなたに是非読んでほしい今回の記事。

というのも、語学留学をするだけで、本当に外国語は上達するのでしょうか?

もちろん、日本にいるよりはその言語に触れる機会が多くなりますので、多少は上達します。

でも、先輩たちが留学後に「どんなことに後悔したか」を知っておけば、実りある留学のための準備ができそうですよね。

 

今回は、どんな準備や心構えで留学に臨むべきかを一緒に確認し、留学して語学習得を成功させるための秘訣を一緒に見ていきましょう。

語学留学後に後悔しないための4つの行動


それでは早速、語学留学後に後悔しがちなことと、それらの対応策を見ていきましょう。

なお、ご紹介する経験談は、私自身の経験と、周りにいる海外経験豊富な友人たちによるものです。

ちなみに、私はアメリカとカナダに英語留学、フランスにフランス語留学の経験があり、失敗経験もたくさんあるので、実体験に基づきながらお伝えしていきますね。

①語学留学中に日本人で固まる

これはよく聞く話ですが、留学中に日本人とばかり一緒にいたという後悔はよくあることです。

語学学校でよく一緒にいるメンバーが日本人ばかりだったり、ワーキングホリデーで日本食レストランなので働いていると、英語を話す環境では無かったという失敗談です。

 

これを聞くと、「当然語学力は伸びないよ」と思いますよね。

私も初めて留学に行く前は「日本語を話さないようにしよう」と意気込んでいたのですが、いざ現地に到着すると、不安感から同郷の日本人と一緒にいたくなります。

 

これは他の国も同じようで、私の通ってた語学学校では、

ロシア出身の人はロシア人同士で仲良くなるし、ブラジル出身の人はブラジル人同士で仲良くなる、という光景がよくありました。

 

でもせっかく高いお金を払ってまで海外留学をしているのですから、やはり自分で行動を起こさない限りは英語漬けの生活になりません。

留学後に後悔しないためにも、外国人の友達を作る・とにかく英語を話すということを強く心がけておきましょう。

②失敗するのを恐れて英語を話さない

英語を話せるようになりたいからと留学したはずなのに、失敗するのを恐れて英語を話さなかったという後悔もよく聞きます。

日本人の性格かもしれませんが、私も「間違うのが怖い」と思って、最初は話す機会を避けていました。

 

でも、日本人以外のクラスメイトの発言を聞いていると、みんな間違った文法で堂々と発言しているんです。

海外にいると「みんな英語ができる」と見えてしまいがちですが、海外から語学留学に来ている人たちも、みんなあなたと同じく「英語を習得したい」という想いで勉強しています。

語学学校では語学力レベルでクラス分けされるので、クラスメイトもあなたと同じように英語を話すことが得意な方ではないのです。

 

留学後に後悔しないためにも、積極的に英語で発言する・失敗を恐れず話してみるということを強く心がけておきましょう。

③ホストファミリーに期待しすぎる

ホームステイをしなければ良かったという後悔もよく聞きませんか?

 

あなたが「ホームステイ」で思い浮かぶイメージはどんなものでしょうか。

ここで、日本から言語を学びに来た私を家族の一員として温かく接してくれる家族が思い浮かんだ方は、少し注意が必要です。

 

もちろん、愛情を持って接してくれるホストファミリーもいますが、

実際にホームステイをしてみると、ホストファミリーが一緒に話してくれない、仕事でいつも家を空けている、というのも少なくありません。

さらに言うと「お金がほしいから」という理由を第一に、留学生を受け入れているホストファミリーがほとんどです。

 

そんなホームステイの体験になってしまうと、高い期待値を持ってホストファミリーの元にやって来た訳ですから、

「なんかホームステイよく無かったな」という印象になり、後悔になるのです。

 

ホストファミリーは、安全な滞在先と食事を提供してくれるところまではやってくれますが、その他のサービスは無いと思ってください。

そう思っておかないと「微妙なホストファミリーだったな…」と後々留学そのものを後悔するようになります。

 

もちろん、中には留学生とアクティビティを一緒にやってくれる優しいホストファミリーもいます。

私の場合、フランス留学の時は、休日にヴェルサイユ宮殿まで車を出してくれたり、平日夜に手料理を振舞ってくれたりしました。

(食事は朝だけの契約だったので、夜は追加料金を求められましたが)

 

後悔しないためにも、留学に行く前は「ホストファミリーは安心できる滞在先を準備してくれる」程度に考えておいて、

もし温かく接してくれたらラッキーくらいに思っておきましょう

④犯罪などの治安に関する情報の収集不足

また、治安についてはよく調べておかないと、後々留学を後悔するようなトラブルに巻き込まれることもあります

 

最近は世界がグッと身近になり、気軽に旅行に行ける地域が増えて来ました。

ただ、アメリカやカナダ、イギリスといった留学先として人気の英語圏でも、日本と違って場所によっては犯罪率が著しく高いところがあります。

昼間は人が行き交うような明るい場所でも、夜になるとその様子が一変するところも多いです。

 

私の場合、アメリカの大都市に滞在し、「こんな都会で犯罪に巻き込まれるようなことは滅多に無いだろう」と思っていたのですが、

滞在先近くで「銃を突きつけられた日本人がいる」と聞いた時には本当に恐ろしくなりました。

 

ホストファミリーや語学学校によっては、危険なエリアを説明してくれますが、

自分の身は自分で守れるように、渡航先の治安についてはしっかり調べてから行きましょう

語学留学後に後悔しないためのまとめ


語学留学を考えているときは、楽しいことやワクワクすること、こうなっていたらいいなという自分の将来像のことで頭がいっぱいになりますよね。

でも、それが本当に実りある語学留学になるのか、それとも後悔のある語学留学になるのかは、留学前のあなたの準備と心構えにかかっています。

今回ご紹介したことを参考に、ぜひ「成功」と言える留学生活を送ってくださいね。

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