プロフィール

ユイコって誰?どんなことをしているの?

都内OL/英語ブロガー

東北出身の30歳。

 

大学で英語を学び、一時期は英語の教員を目指すも、教育実習にて

「私が教えたいのは受験のための英語じゃない」と気づき、普通の会社員の道へ。

 

2013年、新卒で経営企画部に配属され、海外顧客との通訳や英語資料作成などに携わる。

 

2019年、「もっと英語に触れる生活をしたい」「将来は日本の若者に留学機会を創出するような事業をしたい」と考え、

当サイト「英活ライブラリー」をスタートさせる。

好きなこと

  • 一人旅(アメリカ、カナダ、フランス、スイス、イタリア、オーストリア、ロシア)
  • 写真(SONY α5000)
  • 美術鑑賞(ルノワール、モネ)
  • ライブ(UVERworld、ONE OK ROCK、Official髭男dism、LADY GAGA)
  • スタバ
  • 数独

英語学習のきっかけ

いま考えると、英語を習得したいと思ったきっかけは本当に単純なものでした。

 

「英語ができる人ってかっこいい…!!!」

 

小学4年生の頃、アメリカから来た交換留学生と英語でコミュニケーションをとる友人を見て、かっこいいなって思ったんです。

一方で私は、海外の人とは初めて会う経験で、英語は何も分からなかったので、顔の表情とジェスチャーで何とか伝える、といったレベルでした。

その経験をきっかけに、「英語ができるようになりたい!」という憧れが一気に強くなりました。

私のターニングポイント

英語の成績が悪かった中学・高校時代

「英語ができるようになりたい」と意気込んだものの、中学・高校での英語の授業は楽しくありませんでした。

できるようになりたいという想いとは裏腹に、英語は苦手と感じていて、高校生の頃の成績は5段階中「3」が最高評価でしたし、放課後の補習にも毎回のように呼ばれていました。

 

それでも「英語ができるようになりたい」と思い続けていたのは、小学生の頃に強烈に感じた「英語ができる人ってかっこいいな」というイメージが頭から離れなかったからです。

それなのに成績は伴わないどころか補習常連メンバーだったので、本当に苦しかったです(笑)

英語科に進学、それでも伸びない英語力

英語漬けの毎日を過ごせる大学を第一志望にして受験し、結果は不合格。

「こんなはずじゃなかったのにな」と思いながらも滑り止めの大学に進学し、そこではもちろん英語を専攻にしました。

 

しかし、その進学した大学では、元々英語ができる人が多く、講義についていけない日々が続きます。

隣に座っている友人に「いま先生は何て言ったの?」と聞く毎日でしたし、初めて受けたTOEICは450点

あとで周りの友人たちに点数を聞いてみると、TOEIC450点はその友人たちよりも低い点数だったので、とても落ち込みました。

 

でも、TOEICを受けてみたことで、漠然と「英語ができるようになりたい」という想いから「TOEICで900点を取りたい」という指標がここでできました。

いっそ留学してしまおう

想いだけは溢れるのに英語ができない自分に嫌気がさしたので、「もうどうにでもなれ!」という気持ちで、大学入学の半年後にアメリカに留学しました。

いま振り返ると度胸だけはあったなと思います(笑)

 

でも、留学して6ヵ月が経つ頃に臨んだTOEICの点数は580点…

留学したら無条件で900点くらい取れると思っていたと思ってたんですよね。

本当に悔しかったのですが、ここで、TOEICで点数を上げることに集中しようとスイッチが入りました。

帰国して2年後にTOEIC925点取得

これを言うと驚かれるのですが、私がTOEIC925点を取ったのは、帰国して2年後のことです。

理由は明白で、帰国後にTOEIC用のテスト対策に力を入れたからです。

 

以前は何となく「留学したら自動的にTOEICの点数も上がるだろう」と思っていましたが、そうではないということを身を以て実感しました。

 

そこで、帰国してからは、あらゆる教材を買いあさり、様々な勉強法を試して研究しました。

その結果、TOEICで900点を突破するために必要なことが分かりました。

ざっくり言うと、以下に紹介する2点が大切です。

①英語学習の明確な目標を持つ

②正しい勉強法に出会う

③毎日勉強を積み重ねる

シンプルですが、ベースはこの2点に尽きます。

もちろん、細かいことを挙げればいろんな手法や勉強時間の使い方などありますよ。

それを実践した結果、大学在学中に925点を取るに至りました。

 

TOEICで925点を取得してからは、TOEICに縛られずに英語を勉強するようになりました。

英検にも挑戦しましたし、洋画を観る時はあえて字幕をつけず、英語耳を鍛えることもしています。

あとは仕事で使うような業界英語も勉強したりしていますね。

 

私の今の英語力は、TOEICで得た知識がベースになっているので、一番最初にTOEICの点数を指標に英語を勉強してきて本当に良かったと思っています。

私のいま

いま私が英語を使う機会は、昔より減りつつあります。

それは英語をあまり使わない仕事に転職したことが一番大きな理由です。

それでも一度ついた英語力は、忘れずに維持できているんですよね。

 

実際、TOEICの勉強にそれほど時間を割かなくても、受験1ヵ月前に対策を始めるだけで、900点前後をキープできています。

洋書や英字新聞を読んだり、咄嗟に英語で道を聞かれた時も焦らず対応ができるようになりました。

海外へ一人旅に出ても、言語に心配はありませんので、学び続けて英語を自分のものにして本当に良かったです。

今後の目標、やりたいこと

将来を担う日本の若者に留学機会を創出したい

一つは、日本の若者たちに留学機会を創出するような事業をしたいという目標があります。

留学することが全てではないですが、やっぱり留学して見えることもたくさんあります。

 

いまは留学する日本の学生も増えてきましたが、それでも安全面や金銭面がネックで海外に行けない人がまだまだいっぱいいるのではないでしょうか。

特に、安心して生活できるような場所(家)を探すのは、留学初心者にとっては大変なことですし、私も異国の地で幾度となく不安を覚えた夜を経験したこともあって、

きちんと安全が担保された住居提供をしていきたいと考えています。

日本の若者たちが安心して留学できるようなサポートをすることが、いまの目標です。

英語の勉強で困っている人をサポートしたい

もう一つは、自分が英語の勉強でとっても苦労した分、英語の勉強で困っている人たちをサポートしたいという目標があります。

どこがつまずきやすいポイントなのかや、どのように勉強したら効果があったのかなど、

英語学習に悩んだ私だからこそお伝えできることがあると思っています。

 

また、英語を学び続けていると「これができるようになる」ということもいっぱいお伝えしていきたいと思っています。

それは、英語を勉強し続けていると、つい目標を見失いがちになって、「何のために英語を勉強しているんだっけ」「本当に英語ができるようになるのかな」と思ってくるんですね。

だからこそ、私がゴールまでの道筋を照らしながら、その先に見える景色をお伝えする案内役みたいな役割を担いたいです。

少しでも興味をもっていただけたら、このサイトで一緒に英語を学んでいきましょう!