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TOEIC申込み忘れの予防策とうっかり忘れてしまった時の対処法

TOEICを受けようと意気込んだのにも関わらず、うっかり申し込みを忘れた!ということがあればショックですよね。(筆者は経験あります…)

今回は、TOEICの申し込みを忘れた場合に受験できる方法はあるのか、そもそも申し込みを忘れないようにするにはどうすれば良いのかを解説していきます。

 

TOEIC申込受付期間後の申込はできない

 

当たり前のようですが、TOEIC公開テストは申込受付期間を過ぎてしまうと、その回のTOEICは受験できません。

うっかり忘れて運営に問合せ電話をしても「受験申込みはできません」という回答が返ってきます。

TOEICの受験日程は日頃からチェックし、申込受付期間中に申込むようにしましょう。

 

TOEICメール配信サービスが便利

 

申込を忘れそうだと不安になる方には、TOEIC公開テストを運営しているIIBCが提供しているメール配信サービスがおすすめです。

無料の会員登録をすると、TOEIC公開テストの申込受付開始や締切の通知をメールで受け取ることができます。

 

上記のメール配信サービスでは毎回TOEIC公開テストの情報を知らせてくれるため、「毎回ではなくて1回限りで良い」という方には、公式HPのテスト日程・申込のページから「申込開始/締切通知メール」の登録がおすすめです。

このメールは、登録した回のTOEIC公開テストの申込受付開始日と締切前日にメールでお知らせをしてくれます。

申込む回の申込締切翌日には登録メールアドレスが削除されますので、何度も長期にわたってTOEICの情報やメールマガジンが送られるといったことが無いことがメリットです。

 

TOEIC申込後も支払期限に注意

 

クレジットカード決済にてTOEICを申込んだ場合には問題ないのですが、受験料をコンビニ払いを選択した方は、申込日を含めて3日以内にコンビニで現金払いをする必要があります。

払込みを忘れた場合、キャンセル扱いとなり、もし申込受付期間を過ぎていればその回は受験ができません。

コンビニ払いを選択する場合には、万が一に備えて申込当日中に払込みを済ませたほうが無難でしょう。

 

申込を忘れたらTOEIC IPテストを検討する

 

TOEIC公開テストへの申込みを忘れてしまったものの、就職や昇進などでTOEICスコアが必要になる期日がある場合もありますよね。

その時はTOEIC IPテストを受けることも検討してみましょう。

 

TOEIC IPテストは、会社や大学などで団体受験が可能で、そのスコアの効力は公開テストと変わりありません。

一度TOEIC公開テストを逃すと次の実施日は約1ヵ月後になるので、早めに受験をしたい方には自分の所属している会社や大学でTOEIC IPテストを実施する予定があるかどうか確認してみると良いでしょう。

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