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【TOEIC学習は楽しい】勉強を継続するための工夫を提案

「TOEIC学習は楽しい!」

…と思えたら日々の勉強も捗りそうですが、実際は「面倒だな」と思いながら机に向かっている方も多いのではないでしょうか。

 

「やらなきゃいけない」と思うと、途端に勉強へのモチベーションは下がってしまうものです。

でも、もし「楽しい!」と感じながらTOEICの勉強を進めることができたら、集中力を持続させながらTOEIC学習に励むことができ、さらにはスコアアップも簡単になるとは思いませんか?

 

今回は、「TOEICって楽しい」と思えるような提案をします。

気になるものがあれば実践してみてくださいね。

 

提案① TOEIC学習そのものを楽しくする工夫をする

 

TOEICの勉強時間自体を楽しくする工夫を3つ提案します

その4つは下記のとおりです。

(1) TOEIC問題文のストーリーを楽しむ
(2) 世界地図を片手にTOEICの問題を解く
(3) アロマオイルの力を借りながら勉強をする

(1) TOEIC問題文のストーリーを楽しむ

 

TOEICの世界って独特だと思いませんか?

フライトはよくキャンセルされるし、通販で届いたものはよく壊れている…よくよく考えてみると日常では起こりにくい不自然なシチュエーションがたくさん出てきます。

 

これを、ただ問題文として考えるのではなく、ツッコミを入れながら聞く、もしくは読んでいくと意外とクセになります。

「いやいや、先週はエアコンが壊れて今週はシュレッダーが壊れるなんて、そんな悪いこと続かないでしょ(笑)」とか、「この上司、自分の上司の性格にそっくりだな〜」とか。

自分自身がストーリーに入ることで、シチュエーションの理解も深めることもできますよ。

 

(2) 世界地図を片手にTOEICの問題を解く

 

TOEICの勉強をしていると、実際の地名を使った問題文がよく出てきます。

例えば、公式TOEIC問題集4では、Vancouver(バンクーバー)が出てくる問題文がありますが、Vancouverに行ったことが無い方は、どんな街なのかイメージがあまりできないですよね。

 

ここで登場するのが世界地図(もしくはインターネットが繋がるPCなど)です。

どのくらいの規模の街なのか、海に面しているのか、山に囲まれているのか、PCを使う場合には観光スポットや名産品を調べてみるのも良いですね。

 

「次回の海外旅行はここにしよう」「TOEICの勉強を頑張って現地の人と話せるようになりたい」など、新たな発見や目標が見つかることもありますし、自分自身が楽しくなる作業です。

TOEICの勉強に集中できない…という時は思い切って世界地図を出してみてはいかがでしょうか。

 

(3) アロマの力を借りながら勉強をする

 

これまで提案してきた2つとは少し毛色が異なりますが、アロマの力を借りて勉強するのもおすすめです。

嗅覚から得た情報はダイレクトに脳に伝達されるため、嫌な気持ちをほぐしたり、集中力をアップさせるためにアロマは大いに効果的です。

 

インターネットで調べるとアロマの効果・効能一覧がすぐに出てきますし、自分が好きな香りで勉強の空間を作るのもいいですね。

 

提案② TOEICを勉強した先の自分をシンプルに想像する

 

2つ目のご提案は、TOEICの勉強自体を楽しくするというよりかは、未来の自分を想像(妄想)して楽しくなってしまおうというものです。

 

この記事を読んでいる皆さんも、未来の自分を想像したほうが良いとはいろんなところで言われていると思います。

なぜ目標点数を達成したいのか、達成した先は何ができるようになりたいのか…。

人によってはそれでワクワクできたり、一方で、目標があるから辛いんだと思う方もいるのでは無いでしょうか。

 

TOEICを勉強した先に見たい景色は、もっとシンプルに考えて良いと思います。

「昇進に必要だからTOEICを勉強しなくてはならない」と思うよりかは、「英語が話せたらかっこいいな」と思うほうが、楽しく前向きな気持ちになりませんか。

 

英語はコミュニケーションツールの一つです。

英語は人と人を繋いでくれる役割や、新しい情報を自分にもたらしてくれる役割を担っていると私は捉えています。

 

英語話者は、第二言語として英語を話す人も含めると、全世界で15億人と言われていますので、世界総人口が77億人とすると、世界の5人に1人が英語を話します。

つまり、英語が分かるだけで世界中の20%の人々とコミュニケーションが取れる訳です。

日本語話者の1.3億人と比較しても、英語話者は11倍も多いです。

 

英語が分からなくとも海外の方とコミュニケーションはできますが、でもその土地の文化や考えを理解したり、友人になって色々議論を交わす時に助けてくれる存在の一つが英語です。

TOEICと直接は関係ありませんが、そう世界に思いを巡らせると、なんとなく英語頑張ってみようかなという気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

 

TOEICができないからといって気に病む必要はありません。

なんのためにTOEICを受けたいのか、将来到達したい姿は何か、という固い言葉ではなく、夢中になれるゴールを探してシンプルに自分の欲求に向かうほうが、楽しみながら机に向かって勉強ができそうですよね。

 

TOEICを楽しいと思うかどうかは、自分の気持ち次第でいくらでもコントロールできます。

TOEICの勉強やテストの時間が楽しいと感じるようになると、スコアの伸びも良くなりますので、自分がどうアクションを起こしたり気持ちの整理をすればTOEICが楽しくなるのか、見出しながらぜひTOEICを楽しんでくださいね。

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