TOEIC学習法

【TOEICスコアアップのコツ】短期目標達成の連続を積み上げよう

TOEICを何度も経験していくうちに、段々と飽きのような、やる気の無い気分になってしまうことはありませんか。

最初の頃はやる気に満ち溢れていたのに、最近では机に向かう時間も減って、演習量も減ってきた…という心あたりがある人は危険信号が点っています。

 

TOEICは強制されている人よりも、自主的に就職や昇進のために頑張っている人のほうが多いのではないでしょうか。

ということは、誰かからの強制力より、自分で自分にエンジンをかけながら目標に向かう必要があります。

 

TOEICを頑張ろうと思ったら、長期的な目標よりも、短期目標を掲げることをおすすめしています。

近い将来のことは容易に想像しやすいですし、逆算した目標を立てやすいためです。

近い将来に達成が待っていると考えたときに、自然と心が体が達成したくてウズウズして行動に移したくなるのが理想ですね。

 

短期目標とはどのくらいの期間を指すのか

 

TOEICの場面を想定すると、短期目標は1週間〜1ヵ月先までにとどめておきたいです。

 

「3ヵ月後のTOEICで200点アップしたい」「今は500点だけど目標は900点」などの目標は、長期的な目標になります。

その長期的な目標のために、細かいステップに分けた項目を短期目標に設定します。

言い換えれば、短期目標の達成の積み重ねが、最終的に長期目標の達成を作るのです

 

あのホリエモンも短期目標を推奨している

 

日本の有名実業家である堀江貴文氏(通称ホリエモン)も、自身の本である『時間革命 1秒もムダに生きるな(堀江貴文(2019)、朝日新聞出版)』に、目標を立てるなら短期目標が有効であると語っています。

目標を立てるポイントとしては、達成まで期限が短く、明確な達成基準があることだそうです。

 

余談ですが、上記で紹介した本は目標設定やTOEICに関する内容の本ではありませんが、時間の使い方については参考になる本でした。

気になる方はぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

TOEIC短期目標の具体例

 

それではTOEICで短期目標を立てるとしたら、どのような目標設定が良いでしょうか。

理想は、1ヵ月後に手の届きそうな目標にすることです。

 

もし2〜3ヵ月後のTOEICを受験する目標があるのなら、目標を小分けにしましょう。

「1ヵ月後はここまでできるようになる」などステップを踏むと、勉強の中だるみ防止にもなります。

 

また、目標は難しすぎても、簡単すぎても良い目標とは言えません。

やればできそうな現実的でワクワクする目標を立てましょう。

TOEIC400点の人は500点を目指す、TOEIC850点の人は900点を目指すくらいがちょうど良いのでは無いのでしょうか。

 

以下にTOEICの短期目標例をまとめますので、参考にしてみてください。

 

「今日から受験日まで毎日1時間机に向かう」
「1週間で300個英単語を覚える」
「1ヵ月後のTOEIC公開テストでは前回より100点上乗せする」

 

継続することが苦手な人は、最初のうちは勉強を毎日継続すること自体を目標においても良いでしょう。

自分自身にぴったりだと思う短期目標を立てることが大切です。

 

既に短期目標がしっかりとできていて、TOEICテストまで残り一ヵ月あるという方には、下記の記事もおすすめですよ。

TOEIC試験本番まであと一ヵ月! 短期間で成果を出す勉強方法についてTOEICを受けたことがある人も、これから初めて受ける人も、短期間でTOEICのスコアを上げるにはどうすれば良いか、考えたことがあるので...

 

ここまでお読みいただいた皆さんには、TOEICにおいて短期目標を立てることが以下に大切なのかをお分かりいただけたと思います。

短期目標達成の連続を積み上げ、理想のスコアを叩き出しましょう。

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