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TOEIC本番で選択肢に迷ったときに試したい裏ワザ集

TOEICを受けていると、どの選択肢も正解に見えて迷ってしまうことがありますよね。

迷っている時間が勿体無いと頭では理解しつつ、それでも1問でも正解にしたいという気持ちは分かります。

 

そんな迷えるTOEIC受験者に本番で試してほしい裏ワザを集めました。

選択肢に迷った時のために、頭の片隅にインプットしてくださいね。

 

TOEICで使える裏ワザ:正攻法編

 

「公的な試験だから正攻法しかないよね?」という声も聞こえてきそうですが、ブラックな方法もありますので、それは後半でご紹介いますね。

 

5秒考えて分からない問題は後回しにする

 

リーディングセクションで、2秒考えて分からない問題は、10秒、1分、1時間、1日経っても分からないので飛ばしましょう。

頭の中の知識で解ける問題だとしたら、2秒で答えが出るはずだからです。

 

リーディングセクションは100問を75分で解き切る必要があるため、1問に1分も使っていたらあっという間にタイムオーバーです。

自分の中で「10秒考えて分からなかったら後回しにする」などルールを決め、分かる問題からどんどん進めましょう。

 

英単語は接頭辞・接尾辞から意味を推測する

 

意味が分からない英単語が出てくると、問題文の意味するところが分からなくなったり、選択肢自体の意味が分からなくなったりする場合がありますよね。

そういう場合は、英単語の接頭辞・接尾辞から意味をササッと推測してみましょう。

TOEIC925点の筆者も、未知の英単語に出会ったら意味を無理やり推測して問題を解いています。

【TOEIC学習に効果抜群】接頭辞を理解して英単語を覚えよう英活ライブラリーでは、TOEICの勉強法をご紹介。本記事では、TOEIC学習で役に立つ接頭辞の機能をご紹介しています。接頭辞を理解しておくとTOEIC頻出の英単語を暗記するとき、また、TOEICで分からない英単語が出てきたときにイメージを掴みやすくなり、TOEIC学習に効果的です。...
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TOEICで使える裏ワザ:ブラック編

 

あまり大きな声では言えないのですが、ブラックな裏ワザも存在します。

どうしても分からない時だけ、そーっと試してみてくださいね。

 

聞き耳をたてる

 

リスニングセクションでのブラックな裏ワザです。

一度でもTOEICを受験したことがある方は分かると思いますが、リスニングセクションでは大多数の人が選んでいるであろう選択肢が、マークシートを塗りつぶす音で分かります。

選択肢に迷ったら、周りの音に聞き耳を立てて解答するのも有りです。

 

ただし、難しい問題になるとマークシートを塗りつぶす音がバラける場合もあるため、もし試験前に余裕があれば、周りのどの受験者を一番参考にするかを決めておくと良いかもしれません。

持っている参考書の題名から、TOEIC上級者であるとか、900点を狙っているとか、なんとなく受験者のレベルが分かりますよね。

もちろんカンニングはいけませんので、耳だけその参考にする受験者に向けて、力を貸してもらいましょう。

 

最後の2分は全て塗り潰す時間にする

 

リーディングセクションは、どうしても時間が足りなくなり、残り2分だけどマークシートに空白がある時もあります。

そんな時は思い切って全て適当に塗りつぶしましょう。

 

(A)にすると決めたら(A)だけ塗っても構いませんし、ランダムで塗っても構いません。

少しでもTOEICスコアを上乗せできるよう、テスト終了の合図がある時までに空白をゼロにしましょう。

 

本当は裏ワザを使わないほうが良い

 

本来であればTOEICは英語のスキルを測るためのテストなので、裏ワザは使わずに自力で解ければそれに越したことはありません。

裏ワザ無しで自分の知識だけでTOEICをスラスラ解けるよう、日々勉強を継続し、理解を積み重ねて、TOEICでは高得点を狙っていきましょう。

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