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【レベル別TOEICスコア】日常生活やビジネスで使える英語力の目安

日々英語学習に励んでいる皆さんが目標としている英語レベルはどのくらいでしょうか。

「仕事で活躍できるくらいの英語力が欲しい」「1人で海外旅行に行っても不自由のないくらい英語ができるようになりたい」「字幕なしで映画が見られるようになりたい」など、目標は様々ありますよね。

私は自分の英語力を測るツールとして、TOEICテストを受けることをおすすめしていますが、今回はどのくらいのスコアを取ればどんなことができるようになるのかをご紹介します。

TOEICを何度か受けたことがある方は、是非下記を参考にしてご自身のTOEIC学習の目標設定に役立ててくださいね。

 

TOEICスコア 10〜395点

 

TOEICスコア10〜395点の方は、英語での意思疎通が難しいレベルです。

英語をゆっくり話してもらい、ところどころ聞き取れた単語で意味を推測することは可能ですが、円滑なコミュニケーションをするにはまだまだ勉強が必要です。

TOEICの練習問題を解くよりも、まずは単語や文法を覚えるといった基礎固めを徹底的にやりましょう。

 

 

TOEICスコア 400点〜495点

 

TOEICスコア400点〜495点の方は、短い英語の記事を読むことができたり、ゆっくり丁寧に英語を話してもらえれば意味を理解できるレベルです。

まだまだコミュニケーションを取るにはおぼつかない英語力ですが、海外旅行に行く分には不便ありません。

ちなみに、大学入試センター試験で約7割の点数を取っていれば、TOEICスコア400点〜495点を取ることができます。

高校までに習う英語をしっかりと身に付けていれば、半分は解けるということですね。

 

 

TOEICスコア 500点〜695点

 

TOEICスコア500点〜695点の方は、例えば今日からアメリカに住むとなっても生活には困らないくらいのレベルです。

道端で人に道を聞いたり、電話で問い合わせをしたり、簡単なビジネスメールを書けるようになるため、英語ができることに楽しさを見いだせる時がこの頃ですね。

英語への抵抗感が無くなっているため、自ら英語で話しかけに行く人も多いです。

とはいえ、オフィシャルなビジネスの場で英語を使うには、まだまだ勉強を続ける必要があります。

耳から英語は入るようになっているので、あとは語彙力や文法力をつけて積極的にアウトプットしていきましょう。

 

 

TOEICスコア 700点〜895点

 

TOEICスコア 700点〜895点の方は、日常会話やビジネス上のやりとりも問題なくできるレベルです。

英語で行われる会議への出席やプレゼンテーションができるようになるため、海外部門に配属されることもあります。

英語の基礎は身についているので、ここからTOEICスコア900点台を目指すのはそう難しくはないでしょう。

 

 

TOEICスコア 900点〜990点

 

TOEICスコア900点〜990点の方は、英語で経済ニュースを読むことができたり、考えなくとも英語が口から出てくるようになるレベルです。

字幕なしで映画やドラマを見ることもできますし、海外での仕事を視野に入れることもできますので、キャリアの選択肢を増やすことにも繋がります。

TOEICスコア900点以上を取得できるまでになると、その後も英語力を維持できることがほとんどです。

 

 

目安を知ったら目標設定をしよう

 

上記でご自身の現状と、目標にしたいスコアは決まりましたか。

TOEICの勉強を続けていく上で大切なのは目標設定です。

具体的な目標が見えると、ついつい面倒に思いがちな勉強にも意欲が出てきますよね。

今までTOEICの勉強を頑張ってきた方も、これからTOEICの勉強に打ち込む方も、是非最終的な目標は900点台にしていただきたいと思います。

一緒に英語学習をがんばりましょう!

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