TOEIC学習法

時間のない社会人でも月に100時間のTOEIC勉強時間を確保する方法

TOEICを勉強する方々にとって悩ましいことの一つに挙がるのが「まとまった時間の確保が難しい」ということではないでしょうか。

社会人なら尚更、意識して勉強時間を確保しないと、あっという間に時間が過ぎ去ってそのままTOEIC受験日当日になりかねません。

 

今回は、時間の確保に迷える方々に向けて、月に100時間をTOEICの勉強に確保するための方法をご紹介していきます。

 

毎日1時間+スキマ時間を有効活用する

 

初めに、どんなに忙しくても1日1時間はTOEICの問題と向き合う時間を作りましょう。

スキマ時間だけではやはり限界がありますし、まとまった時間の中でTOEICの問題を解くことは、本番で集中力を発揮するための訓練にもなります。

ですので、これで「1日1時間×30日」の30時間は確保したことになります。

残り、70時間の捻出について、下記にご紹介します。

 

スキマ時間を制する者はTOEICを制する

 

TOEICに使う70時間は、多いように聞こえて、実はそれほどキツいものでもありません。

1日あたり、2時間と少しを捻出すれば、あっという間に70時間です。

下記に一覧でまとめてみました。

詳細 合計
家から駅までの通勤時間 1回10分×朝夕往復×平日20日 6時間40分
家事の時間と食事時間 1日1時間×30時間 30時間
電車に乗っている時間 1回15分×朝夕往復×平日20日 10時間
お風呂時間 1回20分×1日1回×毎日30日 10時間
就寝前後 1回15分×朝晩2回×毎日30日 15時間
合計 71時間40分

 

家から駅までの通勤時間

 

朝、音楽を聴きながら駅に向かう人も多いのではないでしょうか。

その音楽をTOEICのリスニングパートの問題に切り替えるだけで、簡単に時間を有効活用できます。

朝晩、10分ずつだけで構いませんので、聞いてみてください。

塵も積もれば山となる、です。

 

家事の時間と食事時間

 

日々生活をするために、料理や洗濯は不可欠ですよね。

でもなんとなくその時間を過ごしてはいませんか?

例えば、TOEICのCDを流しながら家事をしたら、もしくは食事をしたらいかがでしょうか。

日々のルーティーン作業の中にTOEICのリスニングパートを組み込むだけでも、結構な時間を確保できるはずです。

 

電車に乗っている時間

 

電車に乗っている間の時間も見逃せない絶好のTOEIC勉強タイムです。

1回15分だけ乗っているとしても、往復で30分確保できるので、結構大きいですよね。

 

お風呂の時間

 

勉強に使っているテキストブックやスマホをジップロックに入れてお風呂に持ち込むと、自分しかいない空間で集中した勉強時間を過ごすことができます。

1回20分の入浴時間だとしても、30日間続ければ10時間にもなりますので、活用しない訳にはいきません。

 

 

就寝前後の時間

 

他の記事でも述べていますが、就寝前後の15分間は暗記のゴールデンタイムです。

暗記をするなら寝る前の15分と、起床後の15分で英単語を詰め込んで、高得点を狙いにいきましょう。

 

 

月に100時間の勉強で100点アップは可能

 

月に100時間をTOEICの勉強に使えば、400点の人は500点に、800点の人は900点にすることも不可能ではありません。

大切なのは毎日のまとまった1時間と、そのスキマ時間です。

忙しい社会人の方は是非参考にしてみてくださいね。

 

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