TOEIC学習法

TOEICリスニングでハイスコアを狙う人のための勉強方法をご紹介!

TOEICでリスニングの点数が上がらない・リスニングが苦手だとお悩みですか?

 

「何度聞いても、単語が正確に聞き取れない」

「最後まで集中力が続かない」

「どうやって対策すれば良いのか分からない」

 

私もTOEICを受験した当初は上記のような悩みを抱えていましたので、お気持ちはよく分かります。

そんな私でも、現在はリスニングで480点が取れるようになり、満点の495点まであと少しというところまで来ました。

 

リスニングはリーディングよりも比較的スコアを伸ばしやすいセクションですので、TOEIC800点〜満点を狙うのであれば、リスニングで満点近くのスコアを取るのが近道です。

 

ではどのようにリスニング力を伸ばしたらいいのでしょうか。

この記事では、TOEICのリスニングセクションを飛躍的に伸ばすためのエッセンスを詰め込みましたので、ぜひ参考にしてみてください。

TOEIC リスニング攻略のコツは2つ


一番早くて効果的なリスニング学習方法は、毎日ネイティブスピーカーと英会話をしていく中で耳を鍛えることですが、そんな環境を作るのは難しいですよね。

そこで私が皆さんにおすすめしたいのは、ディクテーションとシャドーイングの2つです。

①ディクテーション

ディクテーションとは、「聴き取った英語を、一字一句全て書き取る」勉強方法のことです。

一回音声を聴くだけで書き取れることが理想ではありますが、はじめのうちは音声を止めながら書き取るだけでも十分に効果が得られます。

大切なのは一字一句全てを理解しようという姿勢です。

私自身、ディクテーションの力でTOEICのリスニングセクションをほぼ満点まで引き上げたと言っても過言ではありません。

 

ディクテーションするメリットは、下記の3つです。

・「読む英語」と「聞こえる英語」の違いに気づける

・「弱く読まれる冠詞や接続詞」が聞こえるようになる

・会話全体の流れを掴めるようになる

例えば、「書いてある英語を読むことはできる。だけど同じ文章を読まれても聞き取れない。」といった経験はありませんか?

人が発する言葉にはイントネーションやアクセントがありますので、それに慣れるまでディクテーションを繰り返し行うと、

いつの間にか耳にスーッと英語が入ってくる感覚を味わうことができるようになりますよ。

②シャドーイング

ディクテーションで音声を聞き取ることができたら、次はシャドーイングをしましょう。

シャドーイングとは、「聞こえる音声に少し遅れて、真似しながら話す」勉強方法です。

 

ここではディクテーションで理解した英文を、自分自身がネイティブになりきって話しますので、より知識としてインプットされやすくなります。

自分で声を発することで、より発音やアクセントに気をつけようという気持ちにもなりますし、その自分が気をつけて発音した箇所が、結果的にTOEICテストでも狙われる部分になります。

日常生活でもリスニング対策はできる


リスニング対策をするにも、音声を準備してディクテーションやシャドーイングをするのは面倒だなぁと思う方もいるかと思います。

(効果抜群なのでやっていただきたいとは思いますが…)

そんな方には洋楽を聴いたり、TEDというプレゼンテーション番組を見たりする時にもリスニング対策ができることをお伝えしたいです。

 

例えば、カフェで流れている洋楽の歌詞を聴き取って書く。

TEDでは英語字幕があるので、ディクテーションした後にシャドーイングをする。(日本語字幕もあるので意味の確認もできます)

 

身の回りにもアンテナを張るとリスニング教材になるような候補がたくさん見つけられます。

冒頭でも述べましたが、リスニングはリーディングと比較すると、スコアを伸ばしやすい分野です。

ぜひ諦めずにリスニング力アップに挑戦してくださいね。

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スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースは、いまTOEIC学習者から注目されている学習アプリです。

このアプリ一つでリスニング力が急上昇したという利用者が多く、

その理由にはディクテーションとシャドーイングの勉強が内蔵されていることが挙げられます。

間違えた箇所はアプリが覚えていてくれるため、苦手な部分を集中的にブラッシュアップすることも可能です。

 

気になる方は無料で一週間のお試しができますので、まずは一度登録してみてはいかがでしょうか。


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