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TOEIC学習でのモチベーションの上げ方!900点超えの私が徹底解説します!

こんにちは、ユイコです。

「TOEICに向けて勉強をしなくては…。」

そう頭の中では分かっていても、なかなか勉強に手がつかないことがありますよね。

 

私もTOEICの試験日が迫っている時に限って、ついつい別のことに手を伸ばしがちです。

机に向かって勉強しようと思った矢先に、部屋の掃除をしたくなったり、目に留まった漫画をパラパラと読んでみたり(笑)

 

でも、モチベーションって自分で上げるしかないんです。

モチベーションが勝手に湧き上がってくれば良いのですが、もしそれができていたら、今頃この記事は読んでいないですよね。

 

そこで今回は、TOEIC400点台だった私が、900点を取る過程で効果的だったモチベーションの上げ方をご紹介します

今モチベーションが上がらなくて困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

TOEIC学習のモチベーションを上げる方法はこんなにある!


TOEIC学習において、モチベーションを上げる方法は全部で3つあります。

それは、以下の通りです。

① TOEIC学習を頑張っている自分を褒める
② TOEICで高得点を取った後の自分を想像する
③ TOEICの目標スコアを紙に書いて目立つ場所に貼る

もちろん、探せば他にもあるかもしれませんが、

特に重要であり、TOEIC学習を進める過程が活かされるのは、この4つだと考えています。

それぞれの理由を詳しく書いていきますね。

方法① TOEIC学習を頑張っている自分を褒める

自分を褒めて上げることは、モチベーションを上げるための最高のツールと言えます。

考えてみてください。

TOEICって受けても受けなくても、個人の自由なはずですよね。

人によっては会社や学校から義務付けられているかもしれませんが、それでも勉強してスコアアップを目指すかどうかは個人に任せられていると思います。

それを自ら進んで勉強に取り組み、「モチベーションが上がらない」と悩んでいる時点で真剣に取り組みたい意欲で溢れているってことですよね

そんな自分をまずは褒めていいと思います。

 

心理学的にも、褒めることはモチベーションアップに有効とされています。

下記の図で示す「マズローの欲求5段階説」を使って説明しますね。

 


(引用:ferretより)

心理学者のアブラハム・マズローが、人間の欲求を5段階層で理論化したものが、上のピラミッドの図です。

これは下の欲求が満たされると、次に上の欲求が芽生えるということを表しています。

つまり、人間は「(1)生理的欲求→(2)安全欲求→(3)社会的欲求→(4)承認欲求→(5)自己実現欲求」という順番に欲求が出てきます。

 

詳しくは割愛しますが、今回注目したいのが、(4)承認欲求と(5)自己実現欲求です。

それぞれを説明すると、

承認欲求:「誰かから褒められたい・尊敬されたい」という欲
自己実現欲求:「目標に向かって自己を高めていきたい」という欲

となります。

 

TOEICを勉強している今の現状に置き換えてみると、「TOEICを勉強している自分は頑張っている・尊敬されるに値する」という気持ちで満たされることで、初めて目標に向かう欲やスコアアップへのモチベーションが出てくるという訳です。

よって、繰り返しにはなりますが、まとめるとモチベーションを上げるには自分の承認欲求を満たすことが大切なのです。

モチベーションが下がっていると感じたら、自分で自分を褒めてあげましょう。

方法② TOEICで高得点を取った後の自分を想像する

TOEICで高得点を取った後の自分を想像することも、モチベーションを上げるには効果的です。

なぜなら、TOEICで高得点を取ること自体が目的ではないですよね。

TOEICで高得点を取ったその先には、ビジネス英語の文章が読める自分や、

英語のプレゼンテーションが聴けるようになった自分がいるはずです。

言い方は少し悪いですが、TOEICを踏み台にして何を実現したいのかを想像することが大事です。

 

人間の想像力はとても強大なもので、フランス人作家のジュール・ヴェルヌも下記のように言葉を残しています。

『人間が想像できることは、人間が必ず実現できる』

例えば、野球のイチロー選手も、サッカーの本田圭佑選手も、卒業文集には「将来プロになる」と断言していたことは有名な話です。

二人とも、私たちが毎日英語を勉強をするように、毎日練習に励んでいたと思います。

でも勉強や練習って、その先の目標に至るためのプロセスでしかないですよね。

 

つまり、私たちの目的もTOEICのスコアアップそれ自体ではなくて、

スコアアップしたその先に何か叶えたい願望や理想があるから、いま勉強をしているんですよね。

 

「昇進したい」「給料を上げたい」「憧れの外資系企業に転職する」「留学にチャレンジする」「ガイド無しで海外旅行を楽しみたい」「字幕なしで洋画を観たい」とか、

人それぞれワクワクする目標があると思います。

 

ついつい目の前の勉強を考えると気持ちが沈んでしまいがちですが、

「何のためにTOEICの勉強を始めたんだっけ」と立ち返ってみると、自分の目標を思い出してモチベーションが回復してきますよ。

方法③ TOEICの目標スコアを紙に書いて目立つ場所に貼る

モチベーションをアップさせる3つ目の方法は、物理的に目から目標をインプットし続けるという方法です。

方法②でも解説しましたが、TOEICの勉強をしていると、段々と「何のためにやっているのか」を忘れてしまいがちです。

だから忘れないように、TOEICの目標スコアを紙に書いて目立つ場所に貼り、

常に自分が「何のためにTOEICの勉強をやっているのか」を思い出す仕組みを作っておきます

目標を意識している時は、モチベーションも自然と上向きになります。

 

私の場合は、紙にTOEICの目標点数と、英語を使って仕事をするいう目標を書き、キッチンと、寝室の天井に貼っています。

キッチンも寝室の天井も、毎日どちらも毎日必ず見るところですし、

「あぁそうだった、このために頑張ってるんだった」と毎日初心に帰ることができます。

 

寝室の天井はさすがにやりすぎかなとも思いますが(笑)、

朝起きてすぐに目に入ってくると、一日中そのことが頭の片隅に入っているので、強力でおすすめですよ。

TOEIC学習のモチベーションを上げる方法のまとめ


今回は、TOEIC学習においてモチベーションを上げる方法を3つご紹介しました。

① TOEIC学習を頑張っている自分を褒める
② TOEICで高得点を取った自分を想像する
③ TOEICの目標スコアを紙に書いて目立つ場所に貼る

とはいえ、どうしても勉強したくないな、と思うならやらなくてもいいと思います。

嫌だ嫌だと思って勉強しても頭に入らないですしね。

 

でも自分がストレスにならない方法で毎日英語には触れて起きましょう。

 

例えば、

「好きなジャンルの音楽を聴いて歌詞を調べてみる」

「リスニングを意識しながら字幕の映画を観る」

「海外YouTuberの動画を観る」

「観光地情報を英語で調べてみる」

「スマホの言語設定を英語にする」

「鏡の中の自分に簡単な英語で話しかけてみる(自分が英語を話せると錯覚できます!)」

などなど。

 

そうしてると、不思議といつの間にか、英語に触れることがストレスフリーになってきます。

そろそろTOEICの勉強をしようかな、と自分が思うタイミングまで待ってあげるのも大切です。

モチベーションが上がるTOEIC教材はこれ!


モチベーションのアップダウンは、教材を変えることで解決することもありますよ。

いま使用中の教材の内容が単調だったり、簡単すぎたり難しすぎても集中が途切れる原因になります。

その結果、「モチベーションが上がらないな」なんて悩んでいるのかもしれないですよね。

 

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詳しくはこちらの記事でも紹介しています。

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