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TOEICの試験会場はどう決まるのか?受験地の変更方法もご紹介

TOEICの受験票は、試験日の約1週間〜10日前に送られてきます。

受験票を開いて、一番初めに確認する項目が試験会場という方も多いのではないでしょうか。

 

でもそもそも、この試験会場はどのように決まっているのか、疑問に思ったことはありませんか。

何回か受験したことのある方は体感しているかもしれませんが、同じ住所で申し込んでも、毎回受験会場が違うこともありますよね。

 

今回は、TOEICの試験会場がどのように決まっているのか、また、試験会場の変更はできるのかをご紹介していきます。

 

TOEICの試験会場はどんなところか

 

TOEICの試験会場は、大人数を収容できる会議スペースや講堂で実施されることが多く、また、多くの会場はアクセスするのに便利な場所にあります。

 

IIBC公式HPの会場例を確認すると、大学や高校などの教育施設での実施が多いことが分かります。

数百人規模を収容できる部屋で受験することもあれば、数十人規模の小さい教室が受験会場になることもありますので、何回か受験していろんな試験会場の雰囲気になれることをおすすめします。

 

TOEIC受験会場の確認方法

 

TOEICの受験会場は、試験日の約1週間〜10日前に送られてくる受験票で確認ができます。

載っているのは、下記3つの情報です。

・会場名
・会場までのアクセス
・会場の地図

もし試験会場が初めて行くような場所でも心配要りません。

受験票には分かりやすい地図が載っていますし、試験当日は明らかにTOEICの受験者だと分かる方々が駅から一緒に向かうことになりますので、安心して会場に到着できます。

 

試験会場は申込み時の受験地と自宅の郵便番号で決まる

 

どの受験者がどの試験会場でTOEICを受けるのかは、申込み時に選択した受験地と、自宅の郵便番号をもとにして決められます。

ここでポイントなのは、自宅の最寄りの試験会場を割り当てられるとは限らないということです。

 

TOEICの試験会場は、TOEICの申込み締切後、受験者数が確定した後に、全受験者がなるべく均等な距離で会場まで行けるよう考慮され、試験会場が決まります。

つまり、仮に自宅から徒歩1分のところがTOEICの試験会場だったとしても、他の受験者との公平性を保つために、30分〜1時間かかる会場に行かなければいけない可能性も大いにあります。

 

試験会場は指定不可

 

はじめから自宅から近い試験会場を指定すればいいのではないか、と考える方もいると思いますが、それはできません。

上述した通り、他のTOEIC受験者との公平を期すため、試験会場は運営側に委ねるしかありません。

 

受験地の変更は可能

 

試験会場を指定することはできませんが、特別な理由がある場合、受験票が届いた後でも受験地を変更することが可能な場合があります。

その場合、TOEIC試験日の4日前までに運営側へ連絡する必要です。

 

TOEIC申込み締切前はインターネットか電話から、TOEIC申込み締切後は電話から変更手続きが可能です。

手続きの詳細はIIBC公式HPをご確認ください。

 

TOEIC試験会場までの道のりをシミュレーションしよう

 

上記でご説明してきたように、自宅から少し遠い試験会場を指定されることもあります。

でも、遠いと言っても何時間も移動にかかるような場所を指定される訳ではありません。

 

TOEICの受験票が届いたら、まずは試験会場を確認してみましょう。

どのようにアクセスするか、どのくらい移動に時間がかかるか、を事前にシミュレーションしておけば、TOEIC試験当日、会場への移動に関して焦ったり不安に思ったりすることが無くなりますよ。

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