TOEICインフォ

【TOEIC公開テスト】受験当日の時間の使い方とスケジュール

TOEIC公開テスト初めて受験する方にとっては、当日何時に会場に到着すれば良いのか、どんな流れでテストが進んでいくのかが気になるところですよね。

当日のスケジュールを把握しておくと、気持ちが少し楽になりますよ。

 

今回はTOEIC公開テストの受験日当日のスケジュールをご紹介していきます。

なお、TOEIC IPテストを受験する予定の方は、団体によって受付時間や開始時刻が異なりますので、それぞれ確認してみてくださいね。

 

TOEIC受験前:いつも通りの生活と学習リズムにする

 

私はいつもTOEIC本番当日だからとソワソワしてしまうのですが、その中でも気をつけているのは、いつも通り過ごすということです。

言い換えると、やり慣れていないことはやらないに尽きます。

例えば、早朝から勉強漬けにするとか、ゲンを担いで朝からトンカツを食べるとか、いつもやっていて体が慣れているなら良いのですが、そうでない限りいつも通りの過ごし方で良いと思います。

 

ただし、試験の3〜4時間前には起きていたほうが良いですね。

人間の脳は、起床後3〜4時間後に活動し始めるそうです。

起床後はしっかりと朝食を摂り、単語の復習か、リスニングで耳を慣らし、本番までの時間を過ごします。

 

直前の勉強では、新しい問題に取り掛かることは避けたほうが良いかもしれませんね。

全くの新しい問題に取り掛かるよりも、今まで学習してきてまだ覚えきれていない単語を確認したり、リスニングで英語脳を作っておくほうがTOEIC本番に有効です。

 

いろいろ述べましたが、とにかく「いつも通り」がハイパフォーマンスに繋がります

特別なことをして逆に疲れる、といったことが無いようにしたいですね。

 

TOEIC本番:タイムテーブルを事前に把握しておく

 

事前にタイムテーブルを把握しておくことにより、余裕を持ってTOEIC本番に臨むことができますよ。

タイムテーブルは下記の通りです。

11:45〜12:30 受付
12:35〜13:00 試験の説明
音テスト
13:00〜13:45 リスニング試験
13:45〜15:00 リーディング試験
15:00〜 問題用紙・解答用紙の回収、解散

 

受付

 

できるだけ時間に余裕を持って自宅を出発しましょう。

11:45〜12:30の間に受付を済ませる必要がありますが、時間が遅くなるほど混むので、私は近くのカフェで軽く昼食を食べてから、11:45ぴったりに会場入りするようにしています。

会場に着いたら、事前に郵送で受け取っている受験票(ハガキ)に書かれている受験番号と教室の場所を照合し、該当の受付に並んで手続きをします。

受付時に必要なものは、受験票と写真付き本人確認書類(免許証など)です。

 

受験票にはあらかじめ証明写真を貼り、ボールペンで所定欄にサインをしておきましょう。

写真付きの本人確認書類は原則必須ですが、忘れても受験はできるようです。(私の前で受付をしていた方が本人確認書類を持参していなかったのですが、試験官から受験可能と言われていました)

 

受付を終えたら自席を確認して座り、解答用紙のA面(名前や簡単なアンケートなど)を記入し始めます。

早めにA欄の記入が終わったらリスニングの対策をしておきたいです。

耳を慣らしておき、その感覚のまま試験に突入したほうが気持ちも入りやすいですし、リスニングの聞こえ具合も上がります。

 

そして12:20になったら必ずトイレに行っておきましょう。

この後、試験が終了する15時まで教室を出ることは原則できませんので、水分補給も最低限にしたほうが安心ですね。

 

試験の説明・音のテスト

 

12:35になると、試験説明の音声が流れます。

音量の調整も兼ねてますので、聞こえづらい場合には試験官に手を挙げて知らせましょう。

また、ここで再度の写真付き本人確認書類の確認と、受験票の回収が行われます。

 

試験が始まる前の30分はなんだかお預け状態のような気がして私は苦手なのですが、人によっては試験前に心を落ち着かせることができて良いとも聞きます。

いづれにせよ、問題集を見ることも試験の問題を見ることもなくボーッとしている時間が長くなりますので、気持ちは楽にして、試験が始まったら一気に自分のペースに入れるように心の準備をしておきましょう。

 

ちなみに、試験本番〜終了時について

 

試験本番は、リスニング45分+リーディング75分で行われます。

おおよそ15時には終了しますが、内容によって1〜2分延びたりすることもあります。

この2時間は集中力を最大にまで引き上げ、全身全霊を試験に注ぎ込みましょう。

 

終了の合図があったら、すぐに手持ちの鉛筆を置き、問題は閉じます。

指示があってからもマークシートに記入をしていると、不正扱いにされることもあります。

 

TOEIC受験後:次回のスコア目標を設定する

 

すぐにでも知りたいTOEICテストの結果通知は、試験日から30日以内に発送されます。

結果が出る前でも構いませんので、受験を終えた感触をもとに、次回のスコア目標を設定しましょう。

 

TOEICは、目標設定→勉強→受験の繰り返しです。

すぐにはスコアが上がらなくても、継続して勉強すれば力は必ずついてきます。

ぜひ「いつまでに◯点を達成する」を決め、その目標に向かって突き進みましょう。

 

TOEIC試験当日にやってはいけないことを別の記事で解説しておりますので、こちらもご参考にしてみてください。

【TOEIC試験当日にやってはいけないこと】焦りと緊張感を無くそう英活ライブラリーでは、TOEICの勉強法をご紹介。本記事では、TOEIC試験当日に焦りと緊張感を生まないために、やってはいけないことをご紹介しています。...
TOEIC学習で周りに差をつけるならスタディサプリ!