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アメリカでTOEICを受験してみよう! スケジュールと申込み方法

アメリカに留学していたり、短期で滞在している方の中には、「いま自分の英語力はどれくらいなのか」試してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな時にはTOEICテストの受験がオススメです。

アメリカでも簡単な申込みで受験することができますので、英語力がどのくらい身についたのかをチェックするには非常に役に立つ指標になります。

今回はアメリカでTOEICを受験する方々向けに、申込みスケジュールとその手続きの方法についてお伝えします。

 

アメリカでTOEICを受験できるのは毎月1回

 

日本では月に1回、TOEICの公開テストが行われていますが、アメリカでも毎月1回を目処に開催されています。

下記は、TOEICを運営しているETSの公式HPに掲載されている、2019年後半のスケジュールです。


(引用:ETS公式HPより)

日本でTOEICをよく受験されている方は上記の表を見てお気づきになるかと思いますが、日本と比べてアメリカの場合はスケジュールがトントンと進んでいきます。

分かりやすいように日本とアメリカのスケジュールの違いを下記の表に纏めて見ました。

日本 アメリカ
申込み締切 2019年8月6日 2019年8月29日
TOEIC受験日 2019年9月29日 2019年9月7日
結果送付予定日 2019年10月29日 2019年9月13日
所要日数 85日間 16日間
日本では「よし、TOEICに申し込もう」と意気込んでからテストを受けて結果が届くまで、約3ヵ月間。
それに対してアメリカでは申し込んでから結果が出るまでたったの3週間です。

 

就活や転職などですぐにTOEICの結果がほしい場合には、日本在住でもアメリカに飛んで受験したほうが早く結果が得られるかもしれません。

 

TOEIC受験申込みはETS公式HPから

 

アメリカではTOEICを運営しているETSの公式 HPにOnline Registration(申込みフォーム)があり、そこから登録をします。

登録方法は2種類あり、(1)開催日時から試験会場を探すパターン と、(2)試験会場を指定して開催日時を探すパターンに分かれています。

 

(1)開催日程から試験会場を探す場合

 

希望の日程をプルダウンで選択してから、場所を指定するやり方です。

下記のように日程とエリアを選び進めると、受験会場がいくつか出てきますので、その中から希望する会場を選びます。


(引用:ETS公式HPより)

上記「3」の受験会場に何も表示されない時には予約できる会場がありませんので、他エリアで探してみましょう。

 

(2)試験会場を指定して日程を設定する場合

 

試験会場を指定してから、日程を決めるやり方です。

下記のようにエリアと試験会場を選び進めると、開催日程がいくつか出てきますので、その中から希望する日程を選びます。


(引用:ETS公式HPより)

上記「2」の日程に何も表示されない時には予約できる日程がありませんので、他試験会場、もしくはエリアで探してみましょう。

 

なお、カリフォルニアでは頻繁に受験日時が設定されているようですが、マサチューセッツ州は直近で検索にヒットしませんでした。

自分が滞在しているエリア近辺で受験できるかどうかをしっかり調べた上で受験申し込みをするほうが良さそうです。

 

アメリカでTOEIC教材を購入するならLongman

 

「うっかり日本からTOEIC教材を持ってくるのを忘れた」という方におすすめしたいのが、本屋で買えるLongmanシリーズの教材です。

もちろん説明は全て英語なのですが、英語を母語としない人向けに説明が書いてあるので分かりやすいです。

もしくは、スマホを持っているなら日本のTOEICアプリを入れても良いですね。

スタディサプリENGLISHのTOEIC版は場所も時間も問わずに学習できるため、TOEIC勉強ツールとしては最強だと思います。

 

アメリカにお住いの方も、短期滞在の方も、是非アメリカでTOEICを受験してみてはいかがでしょうか。

TOEIC学習で周りに差をつけるならスタディサプリ!