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TOEICをアメリカで受験するメリットとデメリットを大公開

日本では英語力を測る指標にTOEICテストを受験することが一般的になりましたが、アメリカなどの海外でもTOEICテストが受験できることは知っていますか。

私自身、数年前にアメリカでTOEICテストを受験しましたが、日本で受験するよりも、英語が耳に慣れた状態 & 英語を目にすることが普通な状態 で受験ができたことはスコアアップに大きく寄与しました。

アメリカに滞在予定のある方には是非その機会に受験してほしいと思い、下記にアメリカでTOEICを受験するメリッ&デメリットを纏めましたのでご覧いただければと思います。

 

TOEICをアメリカで受けるメリット

 

TOEICをアメリカで受けるメリットを3つご紹介します。

受験者が少ない

 

日本では毎回全国で10万人近くの人がTOEICを受験するため、会場にぎっしりと受験者が詰め込まれる印象があります。

人が多かったり、隣の人との距離が近いと集中に欠けるときもありますよね。

アメリカなら受験者少なく、会場によっては10人しかいないなんて時もあります。

受験者もアジア圏出身者が多いため、緊張することなく集中してテストを受験することができますよ。

 

結果が出るのが早い

 

日本では約1ヵ月ほどかかって公式認定証が郵送されてきますが、アメリカでは約10日後には公式スコアレポートが発送されます。

急いでTOEICの結果が必要な時は嬉しいですね。

 

公式スコアレポートがかっこいい

 

日本で発行される公式スコアレポートと構成は一緒ですが、結果の説明が全て英語で書かれているという点に関してはカッコ良く見えるんです。

人に見せる機会はあまり無いので自己満足にはなりますが、持っているだけで意外と自分のモチベーションアップになりますよ。

 

TOEICをアメリカで受けるデメリット

 

TOEICをアメリカで受けるには、メリットだけではなくデメリットもあります。

日本よりも受験費用が高い

 

アメリカで受験する時の受験費用はTOEICを運営するETS公式HPに明言されていません。

運営元に問い合わせるように指示が書かれていますが、私が受験した頃は70〜80ドルで、インターネットで調べてもそれくらいの価格帯で受験されている方が多く見受けられました。

日本だと1回 5,725円(税込)で受けられますので、日本のほうがかなり割安です。

 

試験の説明が全て英語

 

英語圏に長く滞在している人なら余裕だとは思いますが、海外経験もTOEIC受験歴も浅い人にとっては、試験の説明が全て英語でされることにストレスを感じてしまうかもしれません。

TOEIC受験歴が浅い人は、TOEICの試験の流れを予め頭の中に入れておけば焦る必要もありませんよね。

ポジティブに言えば、「これから始まるリスニングの耳慣らしだ!」なんて捉えることもできますので、要は考えようかなと思います。

 

それでは次回、アメリカで受験するのに必要な手続きをお伝えします。

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